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 ソフトボール試合中に心肺停止した傷病者について(平成26年9月24日) 

  

見事な連携プレーによる心拍再開!!

平成26年9月7日(日) 午前10時13分頃、松原市阿保1丁目松原市立松原北小学校において

 開催されていた「松原北小学校スポーツ振興会ソフトボール大会」に選手として出場していた70歳男性が試合中に心肺停止状態に陥りました。

 そのことに気づいたチームメイト数人が駆け寄り観察したところ、男性が心肺停止状態に陥っていることを確認し、胸骨圧迫を実施するとともに119番通報しました。同時に、同小学校に設置されているAEDを同小学校校長が現場に持ち寄り、チームメイトがパッドを装着、電気ショックを行い胸骨圧迫を継続、現場到着した救急隊に引き継ぎました。

 男性は救急隊により市内の病院に搬送され、心拍が再開しました。現在は日常生活に差し支えないまでに回復し、間もなく退院される予定です。

 担当医師は「後遺症が残ることなく順調に回復されているのは、救急車到着までの市民の皆様による救命処置が大きい」と話されています。

 的確な判断、素早い行動により、尊い命を救うことができたのは、まさに本市が掲げる「安心・安全なまちづくり」を実践したものです。

 

●問合せ 消防本部消防署 (072-332-3104)