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 松原市消防本部は平成29年12月1日(金)から歳末警戒を開始しました。

 この歳末警戒は、市民が歳末の忙しく、火気を取扱う機会が多くなる時季に、防火意識の高揚を図るもので、火災ゼロに挑戦します。

 この歳末警戒では、市内全域を昼夜(朝9時~夜10時)問わず、消防車で赤色灯を点灯しパトロールを行います。さらに新しい取組みとして、12月11日(月)からは夜8時~夜10時までの時間帯においても車載拡声器による広報文を流し、住民一人ひとりの防火意識を高めるように啓発します。 

 松原市では、平成28年の火災原因の第1位が放火(22件、全体の42%)であることから、放火防止対策のひとつとして、消防車が毎日、夜8時から夜10時の時間帯に市内パトロールを実施してきました。

 その結果、放火件数が大幅に減少し今年は7件(全体の26%)となっています(12/11日現

在)。

 松原市は、世界一安心で安全なまちづくりを目指すWHOセーフコミュニティ国際認証都市の名にふさわしく、火災ゼロを目指して火災予防に取組んでいます。

 なお、先月の14日には、平成に入って最長記録となる「火災による死者ゼロ1,000日」を達成し現在も継続しています。

●問合せ 消防本部消防署(072-332-3104)

消防車1

消防車2