A.大阪府地震被害想定に基づいて、市に最大の被害をもたらすとされる地震による最大避難所生活者数約1万8千名を想定して、生活に必要なものを備蓄しています。

 アルファ化米を備蓄食糧としていますが、高齢者のための梅がゆ、乳幼児への粉ミルクとほ乳瓶、また、アレルギー体質の人のための粉ミルクとアルファ化米も備蓄しています。

 他にも簡易トイレ、紙おむつ、生理用品、毛布なども備蓄しています。

 ただし、これらは全ての市民に行き渡るように準備しているものではありません。

 普段から災害時を意識し、各家庭でも非常持ち出し品の用意や食糧等の備蓄をしておくことが大切です。



問合せ 危機管理課