就任会見・定例記者会見議事録

会見概要

日時:平成29年6月2日 金曜日 午前10時から
場所:市役所801会議室

会見内容   

就任会見

○司会

 それではただ今より、澤井市長の記者会見を開催いたします。本日は、澤井市長の選挙後の初登庁日でございます。
 はじめに、澤井市長よりご挨拶申し上げます。

○市長

 皆さんこんにちは。本日は大変お忙しいところ、お集まりをいただきまして誠にありがとうございます。定例記者会見は、後ほど、この6月議会にかけるものを含めてご説明させていただきたいと思います。まず、3期目を担わせていただくにあたり、所信と申しますか、改めて今回選挙戦で掲げた公約も含めて、少しだけご挨拶をさせていただきたいと思います。

 まず1点目に、この3期目に松原市の各施策と申しますか、中心となるものとして安心・安全を掲げたいと思います。いつ起こるか分からない自然災害への対応、これはこの間しっかりと確保、対策をしてまいりましたが、改めてスピードをもって取り組んでまいりたいと思います。同時に、これまで松原市が市民の皆さんと一緒に協働ですすめてきました、大阪で初となりましたWHOセーフコミュニティの国際認証都市として、これからも6つの対策委員会を中心として市民協働のまちづくり、安心・安全のまちづくりをさらに推し進めていきたいと考えております。

 そして2つ目の柱として子育て支援というところで、少子化対策の方、しっかり市として取り組みをすすめていきたいと思います。中でも待機児童の通年の解消を柱とし、子育て支援というところでは、在宅も含めて頑張っている若いお母ちゃん、お父ちゃんもしっかり応援していくことで、在宅の子育て支援というところも、本市の子育て支援センターを中心にしっかりと子育ての負担感・不安感を取っていきたいと、若い方々のそういったところをしっかり応援していきたいなと思っております。

 そして3つ目にまちづくりというところで、これまで松原市は各都市計画道路や、安心面でもそうなのですが安全面においても、まちづくり、道路整備というところは大変重要になってきます。ここをしっかり進めることで市の利便性、松原市の地の利を活かしてまちづくりを推し進め、さらに企業誘致などを図ることで、若い世代に住んでいただき、働いていただき、子育て支援もやっていきます。ですので、このまち、松原市で、しっかりと子供を産み育て、頑張っていただき、ずっと住み続けていただきたい、こういったところをまちづくりの対策としてしっかり取り組みを進めていきたいと思っております。そしてそこから生まれた財源を、これからは高齢化対策として、お年寄りの各医療・介護予防にこれまで以上に力を入れていきたいと考えております。

 4つ目として、これからも職員と一緒に汗をかいて知恵を出し、行革も含めて、しっかりとこの4年間も進めることで、財源の確保をすすめていきたいと思っております。本市職員も市民の方々、まさに現場に飛び込んでどんどん情報発信しながら、市民の方々の意見も聞き、それをまちづくりに反映できるようにしっかりとこれからも職員一丸となって頑張っていきたいと、これが4つ目の柱になると思います。

 以上4つを、特に私は柱としてこの3期目、しっかりまちづくりをさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。まずは、私からは以上になります。よろしくお願いします。

○司会

 ありがとうございました。それでは、ただ今より質問をお受けしたいと思います。
 質問のある方は社名とお名前をお願いいたします。

○記者

 今、4つの柱という話が出ましたが、2期8年市政運営をされてくる中で客観的に今回の選挙を振り替えった際、単純に比較はできないと思うのですが、例えば前回の選挙と比べた時に、市民からの得票数や、対立候補者との得票数の差だけを見ると非常に前回よりも票差がつまっていたという印象を受けたのですが、そのあたりについて、市長ご自身はどのように受け止めておられるのでしょうか。

○市長

  まず、全てにおいて私なりに精査できていないのですが、1つは先ほど初登庁の時に1階のフロアでお話をさせていただいたように、私たちの情報の発信の仕方がまだまだ弱いと、それに尽きるのかなと思っております。相手方は1つの点を突いて、連日ビラが入るような状態で、そこを徹底的に攻められましたが、そこで下されるような情報発信をこの4年間、計8年間してきたのかと思うと、改めて私は、いろいろな意味で情報発信の大切さに気づかされました。今日から職員に指示したとおり、私自身も市民の皆さんのところに飛び込んで、しっかり情報発信をしていきたいと思っております。

○記者

 今、公約の1つの点を徹底的に進められたというお話しでしたが、具体的に言うと「ごみ問題」という理解でよろしいでしょうか。

○市長

 私もまさかこれが争点になると思っておりませんでした。これは不燃・粗大ごみの電話回収に至った経緯、アイデアとしては職員から出てきたものです。ここを担当していた職員が相手候補だったわけなのですが、それを理解していたのかしていなかったのかは別として、そこを一つ公約として掲げられて、私たちの意図するところが市民の方に伝わっていなかった、これが1つ大きいところだと思いますし、財政効果であったり、なぜそういった取り組みに変えたのか、説明会を含めてやってきたつもりなのですが、一番には「やりにくい」「わかりにくいね」という声が多かったので、その点は素直に改善をしていかなれけばいけないなと思っております。しかし、根本を私は変えるとは申し上げておりませんし、選挙戦でもこのまま進めさせていただくと言ってきましたので、しっかり市民の方になぜそういった電話予約にしたかということを、財政的な点も含めてPRしていく必要があると思います。こういうことをするとこれだけごみが減る。減ったらこれだけの財源を市民の皆さんに還元できる、そこまでやらないと市民の皆さんには理解・協力していただけないと非常に強く今回思いました。このような点も、職員とまずは意識の共有を図っていきたいと思います。

○記者

 今回の選挙では37.35%という投票率になると思うのですが、そもそも市長がこの投票率をどのように受け止めておられるかという点と、合わせて残りの6割に近い有権者の方にどう訴えていくか、その2点をお聞かせください。

○市長

 3割台というのは低いなと私自身思います。残念ながら本市は市長選挙・市議会選挙が地方統一選挙と時期がずれておりますので、選挙自体の盛り上がりですと、以前からそのことを認識しながら、いかに多くの方に投票に行っていただくかということは行政委員会も含め課題になっておりました。これからも、数字を受け止めたうえで、私はもとより職員を挙げて投票率のアップにつながるように、後ほど定例記者会見の中でも若年層への働きかけというところもさせていただこうと思っており、私たちのできる範囲でやっていきたいと思っております。

○記者

 先ほど、市長が朝の初登庁の時も言っておられた情報発信の大切さということですが、今のお考えの中で、今後情報発信をするうえでどのような点を改善していかねばならないか、また、どういう風にやっていくべきかということをお聞かせください。

○市長

 不燃物・粗大ごみの電話予約は今年1月からスタートしておりますが、先ほど説明させていただいたように昨年から半年間かけて説明会をさせていただきました。しかし、そこに来られてない人であったり、広報ではその情報が伝わらなかった方々に対し、どのような手段で伝えていくのか、まずしっかり検証し、手法を考えたいと思っております。その中で、今年もタウンミーティングをやっていきますが、このゴミの問題で市民の方々に、町会や老人会など、分別の仕方・出し方・電話予約が難しい、分からない方をターゲットに、職員が現場に飛び込んできっちり説明会を改めてやっていきたいと思っております。ちょうど半年ぐらいで一度検証しなければならないと言っておりましたので、早い段階で検証してそのような方々に直接伝わるような方法を考えていきたいと思っております。

○記者

 ごみ問題に関してはそうなのですが、もっと広い意味でとらえて、市長の施策全体で情報発信する上で、全般的に見てどのような点を改善していくべきだろうと考えておられますか。

○市長

 本市の広報紙というのは、全国で佳作の賞をとるぐらい認められており、見やすくなったと言われている広報紙です。しかし、皆さんに見てもらっているだけで、そのことを理解してもらえない、分かっていただけないと私は情報発信ではないと思っております。広報紙を読んでる方は非常に多く、一番の情報発信媒体として今の段階では一番優れていると思っていますが、その中で、見てもらえるだけでなく、見た上で理解してわかってもらえる広報紙にしていかなければならないという点が一つ。そして、各施策においてもどういった効果があったか、今まであまり財政的な情報発信を行政はやってきておりませんが、これをやった結果、どういう歳出抑制ができたとか、新たな財源確保ができますよというところまでしっかり伝えて、この財源をどういったところに使っていきますというところまで発信して初めて情報発信かなということは、8年間言い続けてきたことですが、改めてそこを強く発信していきたいなと思っております。

○記者

 市長は選挙戦前の横顔取材の時に、公平性を大事にしているという話をされていたと思うのですが、一方で松原市は松原民主商工会が公園を使用したいと申し出た際に「後援が無い」と、結果的に公園使用を認めなかった。それで裁判になって今、市として控訴している状態だと思うのですが、公平性の観点からすれば公園使用を認めるべきだという気がするのですが、この辺りの市長が大事にしている公平性と公園使用を認めなかった点の整合性を改めてお聞かせいただけますか。

○市長

 一番に、司法の場での判断を待っている段階ですので、細かいことについては私の口から今の段階では述べるところではないと思っております。その上で、その時点で松原市として貸し出しの方法として公平公正な貸出方法・ルールでしたので、当時はそのような判断に至ったという点だけは述べさせていただきたいと思います。

○記者

 松原民主商工会、今回の選挙でも相手候補の大きなバックボーンになっていた団体と思うのですが、市長に少し批判的なグループだから貸さなかったという懸念も一部市民にはあるようなのですが、その辺りはどうお考えですか。

○市長

 そのような事は全く無いです。私の判断、恣意的な判断で、市民の財産を貸し出す判断材料にはなりません。私たちはコンプライアンスを元に仕事しているわけですので、そのようなことは100%ないと言わせていただきます。

○記者

 公園の訴訟に関しては、和解協議の途中まで進んでいたと思いますが、今の段階ですと和解するという方向性は考えられますか。
 また、ゴミ問題の点で市民の皆さんに説明をしていくということでしたが、「市民に説明をすれば理解してもらえる」という理解でよいのですか、また、大きく制度を変える事は考えていないのですか。

○副市長

 今、協議をしております。市長が先ほど申し上げましたが、松原市は公園以外にも文化会館、駅前の会館、あらゆる施設がありますが、質問された団体には全部お貸ししています。この時は、書類の不備というかたちで、お貸ししませんでした。書類の不備が無ければ当然貸し付けしておりました。文化会館、体育館、ふるさとぴあプラザ、全部お貸ししています。

○記者

 公園に関しては、書類の不備があったので、貸していないということですか。

○副市長

 はい。

○市長

 私たちは、司法の判断を見て、公平公正という話の中でそれにあった形にしていく必要性があれば、そういう対応をしていきたいと思っております。
 もう一点の情報発信についての点なのですが、先ほどのごみの問題に関しては、簡単に申しますと、隣接市の粗大ごみが有料化されており、松原市に持っていくとタダということで不法投棄をされておりました。これが市民のごみか他市からの不法投棄なのか判別するための電話連絡であり、電話をいただいて袋に番号を書いていただき、取りに行くと市民のごみであることが分かりますので、私はこれを良い制度だと思っております。逆に、ステーションの前の家では夜中に物色・不法投棄したり、その中からごみを持ち帰る人がおり、うるさかったり、怖いという意見がありましたので、それを改善するために電話予約制に変更しましたので、そこを変える必要はないと私は思います。ただ、電話がつながりにくかったという点については、すでに対応に向かっておりますし、今後も対応していきたいと思っています。その上で、本市はゴミの清掃工場を2014年から持っており、一部事務組合を立ち上げ、大阪市・八尾市・松原市の3市でごみ処理をしています。こういった財政効果や、不燃物、違法なものを持ち込ませないことで歳出抑制された分の効果について市民にきちんと伝えていく、他市のごみを松原市の税金で処理すること自体、私自身は認めるわけにはいきませんので、この制度は続けていきたいと思っております。

○司会

 ありがとうございました。
 

定例記者会見

○司会

 引き続き、順次、資料に従いまして、市長より説明をさせていただきます。質疑応答につきましては市長の説明の後、一括して行いますので、よろしくお願いします。それでは澤井市長お願いいたします。

○市長

 改めまして、よろしくお願い致します。

 はじめに、「セーフコミュニティ推進事業」についてでございます。
 本市は平成25年11月にWHOセーフコミュニティ国際認証を取得し、平成30年の再認証取得に向けて、地域の皆さんと協働で事故やけがの予防に向けた取り組みを進めております。このたび、災害時の安全対策委員会の取り組みとして、地域防災ネットワークプロジェクト訓練を6月4日に松原東小学校、6月25日には天美北小学校の両校で実施いたします。この訓練は小学校の日曜参観に合わせて防災訓練を実施することにより、普段訓練に参加しにくい子育て世代の参加を促し、将来の防災リーダーの育成と子育て世代や若年層の防災意識向上を目的として実施しております。
 また、今年度はWHOセーフコミュニティ国際認証の再取得に向け、海外から公認認証審査員を招き事前指導を行います。事前指導では6つの対策委員会を中心に取り組んできた予防活動について報告を行い、認証取得後の取り組みについて総括し、活動の成果を見える形で表してまいります。日程については10月20日から21日にかけての2日間の予定です。今後も、対策の効果を検証し、取り組みを進め、協働と検証の仕組みをより一層根づかせ、日本一安心・安全なまちづくりを進めてまいります。
 さらに、「学校における安心・安全の取り組み」では、松原第三中学校区の布忍小学校、中央小学校、松原第三中学校において、平成27年5月にインターナショナルセーフスクール認証に向けた着手を宣言し、学校ごとに取り組みを進め、今年11月の現地審査に向けて、1月に事前指導を受けました。ニュージーランドから来日したセーフスクール認証審査員が各校を訪問し、学校・保護者・地域・行政が協働で進めていることなどに高い評価を受けており、この指導を生かし、さらに取り組みを充実させ、国際認証を目指してまいります。平成29年度は、その成果を市内全小中学校に広めるとともに、新たな中学校区でも国際認証に向けた取り組みに着手し、安心・安全な学校づくりを一層推進してまいります。

 次に、「観光事業」についてでございますが、本市南部を東西に貫き「日本最古の国道」と称される「竹内街道・横大路(大道)」が、この度、文化庁により「日本遺産」として認定されました。国による「日本遺産」の取り組み開始から3年目、大阪府として初認定の快挙を達成したことを誇りに思います。今年度本市が会長を務めます「竹内街道・横大路(大道)活性化実行委員会」をはじめとする関係自治体や民間などと連携した広域的な取り組みにより、さらに多くの方に日本遺産「竹内街道」を訪れていただけるよう、周辺地域を含む南河内の観光振興を図ってまいります。
 また、平成27年度に大阪府と西日本高速道路株式会社NEXCO(ネクスコ)西日本が、包括的相互協力協定を結んだことにともなう高速道路サービスエリア内へのイベントブース出展として、来る6月10日(土)に阪和自動車道岸和田サービスエリア上り線において、大阪府下初の出店自治体として『松原市観光PR物産展スタンドまつばら』を実施いたします。その際に販売する品目のひとつとして、本市マスコットキャラクター「マッキー」と同名の文房具である、ゼブラ株式会社の油性マーカー「ハイマッキー」に、本市オリジナルラベルを貼付した「マッキーハイマッキー」という2つの「マッキー」のコラボレーション商品を作製いたしました。これらオリジナルグッズや地域の特産品をイベントにおいて販売し、市の知名度向上や特産物の周知に努めてまいります。

 次に、「まつばらブランド La Matsubara(ラ・まつばら)認定事業についてでございますが、平成22年に産学官連携により創設された「まつばらブランド研究会」により、このたび、松原市の地域ブランドとして、「まつばらブランド La Matsubara(ラ・まつばら)」を立ち上げることとなりました。松原市内で製造、開発、生産、加工された、優れた「商品」及び企業・団体の持つ「技術」や「ビジネスモデル」を広く募集し、「まつばらブランド審査委員会」にて審査を行っております。今月13日には審査に合格した認定者・商品の発表及び表彰式を行い、認定商品・企業には販路拡大のためのPR支援などの事業を産学官一体で展開してまいります。

 次に、「子ども議会の開催」についてでございますが、平成27年度から開催している「子ども議会」を、今年は7月15日に開催いたします。当日は、市内の小中学生に議員になっていただき、市議会本会議場を体験していただきます。平成28年夏の参議院議員選挙から、選挙権が18歳に引き下げられたこともあり、次代を担う子どもたちが政治への関心を高める一つのきっかけとなればと考えております。
 また、市議会の仕組みや役割について理解を深めることで、市政をより身近に感じていただくとともに、子どもたちから見た市政に対する意見などを聞き、子どもたちが参加するまちづくりを積極的に推進していきたいと考えております。

 最後に、本市の「職員採用資格試験の実施」についてでございますが、今般、着実な改善傾向がみられる雇用情勢の中、今年度につきましても 早期に優秀な人材を確保するために、6月に職員採用資格試験を行うものです。募集職種・人員については、事務職では上級8名程度、技術職においては土木職で5名程度、建築職で2名程度、消防職では上級・初級を合わせて2名程度を予定しています。
 特に土木職・建築職につきましては、東京オリンピックに伴う開発等により、人材の確保は大変厳しい状況にありますが、本市の魅力あるまちづくりをPRする就職セミナーを開催するなど、幅広い周知活動を行い、今後の市政を担う人材の確保を図ってまいります。

 私から申し上げるのは以上でございます。よろしくお願いいたします。

○司会 

 ありがとうございました。それではただ今より質問をお受けしたいと思います。
 質問のある方は社名とお名前をお願いいたします。

○記者

  松原市の資格採用試験のポスターをエレベーターで見たのですが、イラストは職員が描かれたのですか、それとも阪南大やどこか他の大学の人が描いたものですか。

○市長

 これは職員です。去年も松とバラをモチーフにしたキャラクターを、本市職員が、目を引きやすく、より多くの方々に本市の採用試験を知っていただくために考えてくれました。

○記者

 あのキャラクターは今年が初登場ではなく去年もですか。

○市長

 去年も使っていましたが、セリフは少し変わっています。

○記者

 観光事業の中にある、マッキーのマジック、ここまでの経緯を教えていただけますか。

○観光課長

 観光課の職員が、他の自治体やメーカーがマッキーにシールを添付している商品があったのですが、本市は「マッキー」というキャラクターで、ゼブラさんのマジックが「マッキー」というのは何かの縁だねということで、これを何とかできないかという話があったので、ゼブラさんの方に話を持っていくと、「させてもらいます」という話になり、「マッキー」に松原市キャラクターの「マッキー」のシールを添付してオリジナルグッズを作ろうという経緯になりました。

○記者

 どれぐらいの数、販売を予定していますか。

〇記者

 黒の単色を600本、8色セットのものを300セットで考えております。

〇市長

 好評であれば、こちらラベルは作成済みですので、追加を作成できます。

〇記者

 今度サービスエリア等で販売されるとのことですが、今後どのような形、例えばネット販売などで販路を広げるつもりでしょうか。

〇観光課長

 今回高速道路のイベントに持っていきますが、市役所や河内松原駅前のゆめニティプラザでの販売でも考えておりますが、見た感じで良い出来になっていると自負しておりますので、すぐに売れてしまう可能性もあり、今後の動向を見ながら考えていきたいと思います。

○司会 

 他に質問はございませんでしょうか。ないようでしたら、これで本日の記者会見を終了します。
 お忙しい中、ありがとうございました。