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 松原ブランド研究会にて、平成29年6月13日(火)にまつばらブランド「La Matsubara(ラ まつばら)」として7つの商品・飲食サービス・ビジネスモデルを認定いたしました。

 まつばらブランド認定事業は、松原市内の優れた商品や企業を発掘し、磨き、情報発信することで、松原市発の商品価値や企業価値の発信によりブランド力を高め、活力ある地域づくりを図ることを目的にしております。

 認定対象・認定基準としましては、松原市内で製造、開発、生産、加工された、優れた「商品」(商品・製品・特産品・サービスを含む)、および企業・団体の持つ「技術」、「ビジネスモデル」を対象とし、(1)松原市で生産され、地域特性が明確で活かされていること。(2)松原市を全国にアピールする可能性があること。(3)独自性・独創性があり、事業の広がりや新たな需要を喚起できるもの。(4)生産者・製造者のこだわりがあり、品質が確かであること。(5)その他(販売実績があり、今後も常に販売できる状況にあること等)を掲げております。

 今回認定されましたのは、農産物や料理店の商品・サービス、農業や工業のビジネスモデル、技術商品といったもので、(1)大阪エコ農産物の「まったら愛っ娘(まなっこ) 松原育ち」、(2)稲田ファームの難波ネギ、(3)創作揚げ工房 さんぽ、(4)まんまーる、(5)有限会社ツムラ本店の河内鴨、(6)コーマ株式会社の靴下、(7)株式会社廣川の昆布の佃煮、以上の7項目が対象となりました。

 今後は、ブランドを点から線へ、線から面へと、質・量ともに複層構造化していくことで、松原市の名前および南河内の地域を全国区にすることを最終的な到達目標としています。

●問合せ 産業振興課 

 

ブランド研究会総会資料.xlsx [13KB xlsxファイル] 

 

式典の様子

表彰式「まったら愛っ娘 ~松原育ち~」

表彰式「ツムラ本店」

表彰式「コーマ株式会社」

式典の様子