平成28年11月6日に東京都新宿区内で開催された催しにおいて、幼稚園児等が死傷する

火災が発生しました。

火災原因は現在調査中ですが、屋外に設置された木製展示物内の投光器(白熱灯)に、

かんなくずが接触して出火した可能性があると考えられています。

照明器具が原因で発生したと考えられる火災が、松原市内では過去5年間で3件発生して

います。

照明器具の取扱いには十分注意してください

 

過去の火災事例

・蛍光灯の付近で殺虫剤を噴射したことにより、殺虫剤に含まれる引火性液体がスパー

 クによって引火したもの。

・投光器の電源コードが劣化、ショートして出火したもの。

・照明器具を長期間使用していたことで、コードが劣化してショートし、過電流が生じ

 て発熱し付近の天井板に着火したもの。

 

火災予防のポイント

・熱を発生する照明器具等を装飾品や木板等の可燃物に近づけて使用しないように注意

 してください。

・照明器具を使用するときは、製品の表示や取扱説明書等を確認してください。

・照明器具、スイッチ、テーブルタップ等で、充電部が露出したもの、破損したもの等

 は使用しないでください。

・照明器具やコード等はしっかりと固定してください。

・コード等は踏みつけたり、引っ張ったりしないでください。

・水気のあるところでは、きちんと防水対策をしてください。

・定格電流の範囲内で使用してください。

・使用しないプラグは抜き、定期的に清掃をしてください。