公共施設等の老朽化対策が問題となっており、大規模改修や建て替えを行わなければならない施設の増加が予測されますが、生産年齢人口の減少や厳しい財政状況の中、全てを維持・更新することは困難な状況にあります。
 そのため、本市では、市民ニーズや費用対効果を踏まえ、今後の公共資産の在り方の検討や長寿命化を始めとした取組の基本方針となる松原市公共施設等総合管理計画を策定しました。

パブリックコメントの実施結果について

 パブリックコメントを実施した結果、本計画(素案)についての変更点はありませんでした。