マイナンバー(個人番号)とは

コールセンター

マイナンバー制度の導入効果

個人情報保護

東日本大震災による被災者、 DV・ストーカー行為等・児童虐待等の被害者、一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院・入所されている方へ

マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意!

事業者の皆さまへ

内閣官房ホームページ

個人番号カード総合サイト

 

マイナンバー(個人番号)とは

 

 マイナンバーは、住民票を有するすべての方一人ひとりが持つ12桁の番号です。

 社会保障、税、災害対策の分野で効率的に情報を管理し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認するために活用されるものです。

 マイナンバーキャラクター「マイナちゃん」

 

 制度詳細についてはこちらをご覧ください。

  内閣府「マイナンバー(社会保障・税番号制度)」

 

 

マイナンバーキャラクター「マイナちゃん」

 

 日本に住民票がある外国人の方への26ヶ国語対応の案内はこちらです。 Other Languages

 

コールセンター

  

 国が国民や民間事業者からのマイナンバーに関する問合せに対応するため、コールセンターを開設しました。

 マイナンバーに関するお問合せは、下記コールセンターまで。

 

マイナンバー総合フリーダイヤル

 「通知カード」「マイナンバーカード(個人番号カード)」に関することや、その他マイナンバー制度に関するお問合せにお答えします。

 「マイナンバーカード(個人番号カード)」の紛失・盗難による、カードの一時利用停止については、24時間365日対応します。

 

【日本語窓口】0120-95-0178(通話料無料)

 平日9:30~20:00、土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日~1月3日を除く)

 ●音声ガイダンスに従って、お聞きになりたい情報のメニューを選択してください。

  (1)マイナンバーカードの紛失・盗難について 「1番」

  (2)通知カード・マイナンバーカードに関するお問い合わせ 「2番」

  (3)マイナンバー制度・法人番号に関するお問い合わせ 「3番」

  (4)マイナポータルに関するお問い合わせ 「4番」

 ※一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合(有料)

  ・マイナンバー制度、マイナポータルに関すること 050-3816-9405

  ・「通知カード」「マイナンバーカード」または、

   「紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止について」 050-3818-1250

 

【多言語窓口】英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応

 平日9:30~20:00、土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日~1月3日を除く)

  ・マイナンバー制度、マイナポータルに関すること 0120-0178-26

  ・「通知カード」「マイナンバーカード」または、

   「紛失・盗難によるマイナンバーカードの一時利用停止について」 0120-0178-27

 

個人番号カードコールセンター(全国共通ナビダイヤル)

 個人番号の通知をはじめ、個人番号カード・通知カードの詳細について、お答えします。

 「マイナンバーカード(個人番号カード)」の紛失・盗難による、カードの一時利用停止については、24時間、365日対応します。

 ※ナビダイヤルは通話料がかかります。

 

【日本語窓口】 0570-783-578

 平日8:30~20:00、土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日~1月3日を除く)

 

【多言語窓口】 0570-064-738
 英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語対応

 平日8:30~20:00、土日祝9:30~17:30(年末年始12月29日~1月3日を除く)

 

 一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、050-3818-1250におかけください。

 

法人番号に関するお問い合わせ 
 0120-053-161(通話料無料)

平日8:45~18:00(土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く)

一部IP電話等で上記ダイヤルに繋がらない場合は、03-5800-1081におかけください(通話料がかかります)。

 

お問い合わせフォーム・聴覚障害者専用お問い合わせFAX

 お問い合わせフォーム・聴覚障害者専用お問い合わせFAX番号については、下記のページをご覧ください。

 マイナンバーカード総合サイト

 

マイナンバー制度の導入効果

 
・公平・公正な社会の実現

 所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行えるようになります。

 

・国民の利便性の向上

 添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減されます。また、行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関から様々なサービスのお知らせを受け取ったりできるようになります。

 

・行政の効率化

 行政機関や地方公共団体などで、様々な情報の照合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。複数の業務の間での連携が進み、作業の重複などの無駄が削減されるようになります。

 

個人情報保護

 

 個人情報が外部にもれるのではないか、情報が一元管理されるのではないかという、マイナンバー制度に対する国民の懸念を払拭するため、制度面とシステム面の両方から個人情報を保護するための措置を講じています。

 

  • 法律に規定があるものを除いて、マイナンバーを含む個人情報を収集したり、保管したりすることを禁止しています。
     
  • 個人情報を一元管理するのではなく、従来通り、年金の情報は年金事務所、税の情報は税務署といったように分散して管理します。
     
  • 行政機関間で情報のやりとりをするときも、マイナンバーを直接使わないようにしたり、システムにアクセスできる人を制限したり、通信する場合は暗号化を行います。
     
  • マイナンバーを含む個人情報の漏えいなどの事態を発生させるリスクを分析し、それらを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言します。くわしくはこちら

  

東日本大震災による被災者、 DV・ストーカー行為等・児童虐待等の被害者、一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院・入所されている方へ

 東日本大震災による被災者、 DV・ストーカー行為等・児童虐待等の被害者、一人暮らしで長期間医療機関・施設に入院・入所されている方で、居所情報の登録が間に合わなかった、登録を忘れた等の理由がある方は、住民票のある市区町村にご相談ください。

 詳細については、こちらのページをご覧ください。

 

マイナンバー制度に便乗した詐欺にご注意!

 マイナンバー制度に便乗して、個人情報を不正に取得しようとする不審な電話、メール、手紙、訪問などが全国で相次いでおり、実際に現金をだまし取られる被害が起こっています。

 マイナンバーの通知や利用、個人番号カードの交付などの手続で、市役所から口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報、家族構成や年金・保険の情報などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることはありませんので、不審な問い合わせにご注意ください。

 これまでの主な相談事例などはこちら

 

(松原市内で発生した事例)

 大阪府消費生活センターの相談員を名乗る男性から、「あなたのマイナンバーが漏れている」という電話がかかってくる事例が発生しました。

 今回は被害の発生はありませんでしたが、全国では同様の内容のメールが届き、電子マネーをだまし取られる被害が発生しています。

 

  • 不審な電話などを受けたら

 【消費者ホットライン】 188(いやや!)

  • 詐欺など被害にあわれたら 

 【警察 相談専用電話】 ♯9110(平日8:30~17:15) 又は最寄りの警察署まで

  • マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱いについて

 【個人情報保護委員会 苦情あっせん相談窓口】

  03-6457-9585(平日9:30~17:30)

 

事業者の皆さまへ 

 マイナンバーの導入準備は、従業員を雇用しているすべての事業者に必要です。

 事業者向けの動画など、最新の情報については、こちらをご覧ください。

 政府広報オンライン 事業者の皆様へ

 内閣官房「マイナンバー(社会保障・税番号制度)」

 

内閣官房ホームページ

マイナンバーに関する最新の情報はこちらをご覧ください。

 内閣官房「マイナンバー(社会保障・税番号制度)」

 

個人番号カード総合サイト

 通知カード・個人番号カードに関する情報はこちらをご覧ください。

 地方公共団体情報システム機構「マイナンバーカード総合サイト」