地方自治体(都道府県・市町村)に2千円を超える寄附を行った場合に、2千円を超える部分について、個人住民税の所得割額の2割を限度として、翌年度に課税される個人住民税から税額控除されます。(所得税では寄附金額を所得控除する制度が別に設けられています。)

 

 控除制度を受けるためには、最寄りの税務署で所得税の確定申告をしていただく必要がございます。

 ※控除の対象額は、所得や家族構成によって一人ひとり異なりますので、詳細については最寄りの税務署又は市の税務担当窓口にお問い合わせください。

 

 制度の概要や、税額控除のモデルケース等についてはこちらをご参照ください → 総務省ホームページ

 

 平成27年4月1日から「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が始まりました。

 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」については、総務省ホームページをご参照ください→総務省ホームページ

 ふるさと納税ワンストップ特例制度について(松原市作成チラシ) [23KB docxファイル]  

 ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの還付は発生せず、所得税の減額相当額を含め、個人住民税からまとめて税の減額が行われます。

 このワンストップ特例の申請方法については、下記のバナー画像をクリックして、専用サイトで確認できます。