第17回松原市消防職員意見発表会

 消防職員意見発表会は、若手職員を対象に、斬新、かつ柔軟な視点による意見を消防行政に反映させること及び表現力や話術の向上を図り、防火口演、消防訓練等を通じ、広く市民に消防業務について伝える能力の向上を目指し、2年に一度開催しているもので、平成28年1月13日、消防本部4階体力錬成室にて開催されました。

 当日は、教育委員会学校教育部長を審査委員長に、また、澤井市長、二木消防団長、飯尾火災予防協会副会長を迎え、7人の若手職員が、日頃の職務体験を通じて得た取り組むべき課題などを発表しました。結果、「防火の大役、市民が主役」という論題で、火災「0」が最大の人命救助という防火の重要性を訴えた小味消防士が最優秀賞を受賞しました。

 小味消防士は、去る平成28年2月2日、富田林市消防本部において開催された第13回大阪府中部消防職員意見発表会(松原市消防本部、柏原羽曳野藤井寺消防組合消防本部、富田林市消防本部、河内長野市消防本部、大阪狭山市消防本部の5消防本部が参加)に、松原市消防本部の代表として出場し、努力賞を受賞しました。

 

 

 写真中央(最優秀賞 小味消防士) 写真右(優秀賞 小泉消防士) 写真左(努力賞 竹内消防士)