消防署西分署が誕生しました

 昭和46年に建設され、40年以上が経過し老朽化が著しかった消防署西出張所の建て替え工事を平成25年4月より進めていましたが、10月末に完成し、名称を「消防署西出張所」から「消防署西分署」に変更し、11月28日から運用を開始します。

 新しい「消防署西分署」については、防災倉庫や水防倉庫を新設し、施設規模を拡充させるとともに、消防職員を増強することにより救急隊を3隊から4隊に増強するなど、消防力が大幅に向上することになります。

 新しい庁舎は、敷地が1,485平方メートル、建物については、鉄骨造2階建て、一部3階建て、建面積609平方メートル延面積940平方メートルであり、旧庁舎の約5倍の大きさとなり、併設された訓練塔では、さまざまな訓練を実施することが可能です。

 また、新しく生まれ変わった西分署は、15m級はしご車を初め、小型水槽付ポンプ車を2台、高規格救急自動車を2台配備、さらには段階的に警備人員も増員、運用部隊も増隊され、松原市の安心と安全を守る重要な拠点となります。

 お近くを通られたときには、松原市民の盾となり地域を守る活気あふれる消防職員の訓練風景をご覧ください。

 

 

 新庁舎完成披露式風景

新庁舎完成披露式風景

 

 

新庁舎完成披露式風景