急速充電設備に伴う条例改正

 近年、二酸化炭素排出抑制の観点等から、電気自動車の普及が見込まれ、これに伴う電気自動車のインフラ整備の一つとして、急速充電設備(電気を設備内部で変圧し電気自動車に充電する設備)の設置が増加すると予想されています。

 この急速充電設備は、電気自動車用に新しく開発されたものであり、その安全対策については定められていないため、今回新たに急速充電設備を設置する際の位置、構造及び管理に関する事項を松原市火災予防条例(第13条の2)に規定し、安全対策を確保するための技術基準を策定しました。

 なお、本条例の規定は平成24年12月1日から適用となり、改正の主な内容は以下のとおりです。

 

・急速充電設備の変圧方法、筐体の構造、温度異常の場合の措置等

・自動車の衝突防止措置等

・点検及び記録保存について

 

※ なお、急速充電設備の全出力が20キロワット以下のもの及び50キロワットを超える

 ものは除きます。  

 

 今後、事業所等で設置される場合は、お問い合わせ下さい。

 詳しくは、消防本部予防課まで

 

 

 

電気自動車への充電状況

急速充電設備の外観