澤井宏文市長と中野昇議長、若林良信副議長が東日本大震災で被災した岩手・宮城・福島県の大阪事務所を訪れ、復旧・復興支援に対する「災害見舞金」を届けました。
 松原市からの見舞金については、松原市議会第1回定例会(2月28日から3月23日)で補正予算として計上、可決されたもので、3県のそれぞれに100万円(合計300万円、なお、宮城県には4月5日、市長が宮城県庁を訪れ、直接、若生副知事に手渡しました。)を被災地の復旧・復興支援に対する寄附として手渡しました。
 また、松原市議会からは、昨年9月から今年3月末までの議長・副議長及び議員に対する報酬月額をそれぞれ5%減額措置(昨年8月の松原市議会第2回臨時会にて可決)を行ったものを財源として、3県のそれぞれに1,063千円(合計3,189千円)を手渡しました。
 なお、詳細は以下のとおり。

 

◆日時:平成24年4月17日(火)午後1時30分

◆場所:大阪駅前第一ビル9F(3県の合同会議室)

◆松原市
 岩手県 1,000,000円
 宮城県 1,000,000円(すでに手渡し済み)
 福島県 1,000,000円

◆松原市議会
 岩手県 1,063,000円
 宮城県 1,063,000円
 福島県 1,063,000円