市議会と市長

 市議会は、市民の皆さんの選挙によって選ばれた議員で構成し、市民の代表として市民生活の様々な課題について、要望や意見を市政に反映させるため、本会議・委員会などの活動を通じて慎重に審議し、どう処理すべきかを決めています。このほか、市で解決できない事柄などを国や府などの関係機関に要請するために意見書などを提出します。
 市議会は、市の仕事の大枠を決定することから「議決機関」と呼び、市議会の決定に基づいて実際に仕事を進めていくのが市長です。このため、市長は「執行機関」と呼ばれています。市議会と市長は、お互いに独立した立場から、時には議論を闘わせながらも、協力し合って市政を進めています。

 

  議 員

 議員の任期は4年です。定数は地方自治法により条例で定めることになっており、松原市は18人と定めています。現議員の任期は、平成26年9月13日から平成30年9月12日です。

 議員定数については、昭和37年12月に30人から20人に、さらに平成21年8月に19名に減員する条例案を可決しましたが、地方分権が一段と進む中で、地方議会の役割がますます増大している現在、本市を取り巻く環境はさらに大きく変化しており、現状や今後の情勢、また議会運営のあり方を総合的に勘案し、慎重に議論を重ねた結果、平成25年8月29日の第1回臨時会において、議員提案により議員定数を19人から1人減員し、18人とする条例案を全会一致で可決しました。

 

会 派

 市政に意見を反映させるため、同じ主義・主張を持った議員が集まって、会派が構成されます。
 現在の会派は、次のとおりです。
 

松原市議会公明党議員団

4人

日本共産党松原市会議員団

4人

松原市議会自由民主党議員団

4人

まつばら未来

5人

無所属

1人