泉佐野市と特産品相互取扱協定を締結しました。

 平成29年2月20日(月)、松原市(市長 澤井 宏文)と泉佐野市(市長 千代松 大耕)は、両市がお互いの特産品を相互に取扱い、全国に共同で情報発信することを目的として「特産品相互取扱協定」を締結しました。

 日本全国の各地域には素晴しい地場特産品が存在しており、その特産品を広く周知し、その経済効果で地域を元気にしたいという思いは、全国の自治体の共通認識といえます。各自治体ではその宣伝(情報発信)にそれぞれ創意工夫しているところです。

 松原市では、農薬などの使用を抑えた大阪エコ農産物「まったら愛っ娘~松原育ち~」などの農畜産物をはじめとする市内企業の特色ある地場産品のPRや地産地消の促進に向け、南河内最大級の地産地消フェア「まつばらマルシェ」を毎年開催するなどの取組みを行っております。

 今後は、更に、各種イベントでの地場特産品等の連携や、各地の地場特産品をふるさと納税のお礼品にするなど強化を図りたいと考えております。

 松原市と泉佐野市は、地産地消の取り組みを通じて、平素より市政に必要な各種意見・情報の交換を行っているというご縁があります。今後とも、このご縁を大切にしていきたいと考えております。

協定書を持つ両市長特産品をもつ