A.子どもの安全を脅かす事件が多発する中、市では、市内53カ所に設置している松原市防災行政無線(パンザマスト)を活用し、児童ら自らの声で吹き込んだ「子どもの安全」に関するメッセージを放送しています。
 この取り組みは、市内の各小学校の児童会や放送部の児童らが、日ごろ見守ってくれている地域の人への感謝の気持ちや子どもたち自身が守る約束事などを市民の皆さんに伝えることで、より一層地域が一体となって、子どもの安全を支えていこうというものです。
 この安全メッセージは、5つのブロックに分けた各区域ごとに、月曜日から金曜日の午後4時ごろ、1週間に1回放送されます。
 また、テープへの吹き込みは2週間ごとに各小学校が分担し、順番に持ち回りで行われています。
 この子どもたちの安全啓発活動への取り組みに対しご理解をお願いするとともに、今後とも地域の皆さんの子どもの安全を守る取り組みにご協力をお願いします。

問合せ 危機管理課