麻しん(はしか)の感染

 沖縄県内で麻しん患者が発生し、その後相次いで患者が発生しています。

 この時期、長期休暇などで、国内、国外への旅行等で移動する機会が多くなるに伴い、麻しん感染の可能性も高まりますので、ご注意ください。

 

麻しん(はしか)について

 麻しんの疑いがあるのは次の場合です。
 症状(発熱、せき、鼻水、眼球結膜の充血、発しん等)があり、

  1. 麻しん患者と接触していた場合。
  2. 麻しん流行国(特にアジアの国々)への最近の渡航歴がある場合。

 

 麻しん(はしか)の疑いがある場合は、早めに医療機関を受診してください。
 また、受診する際は、事前に医療機関に電話し、麻しんの疑いがあることを伝え、指示に従ってください。
 麻しんは予防接種が有効です。定期接種は必ず受けましょう。
 麻しん(はしか)はとても感染力の強い感染症ですが、予防接種で免疫が獲得できていればかかりません。

 

休日に受診する時のお問合せ先

休日・夜間の場合(24時間対応)

救急安心センターおおさか

 

特にお子さんの場合(午前9時半~午後10時)

小児休日急病診療

南河内北部広域小児急病診療

  

その他情報源・お問い合わせ先

情報源(大阪府ホームページ)

麻しん(はしか)について 

 

お問合せ先

地域保健課(電話番号072-337-3125)