南河内圏域市町村徘徊高齢者SOSネットワーク

徘徊高齢者の早期発見と身元不明の確認

 南河内圏域市町村(松原市・富田林市・河内長野市・大阪狭山市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市・河南町・太子町・千早赤阪村)では、高齢者が徘徊などにより行方不明となったとき、家族等から情報を提供していただき、速やかに協力機関に連絡することで、早期発見と身元不明の確認につなげるネットワーク体制を構築しています。

■対象
(1)警察等への捜査を依頼している家族などから申し出があった認知症徘徊高齢者(若年性認知症も含む)
(2)認知症と思われる身元不明者

■内容
徘徊高齢者が行方不明となったとき、ネットワーク参加機関(介護保険事業所等)に、その人の特徴等の情報を提供し、早期発見につなげます。

(例)申請→協力機関へ情報提供→発見→通報→解除要請

■手続き
高齢介護課で所定の申請書に記入の上、申請してください。※対象者の写真を持参してください。

■問合せ 高齢介護課