精神障害のある方の障害年金

精神障害のために日常生活や仕事に就くことが難しい場合に(20歳までに障害を持った場合を含む)、一定の条件を満たせば障害年金を受けることができます。

初診日や加入している年金制度によって受けられる障害年金に違いがあります。

(障害基礎年金・障害厚生年金・障害共済年金)

また、障害の程度により1級、2級、3級があり、それぞれの年金額が異なります。(障害基礎年金は2級まで)

申請窓口

国民年金は市役所保険年金課(電話:072-337-3124)です。

厚生年金は年金事務所です。

共済年金は各種共済組合です。

お持ちいただくもの
● 年金手帳

※ 窓口で、初診日(精神疾患の診察を初めて医療機関で受けた日)をお尋ねします。

 

特定障害者に対する特別障害給付金

◆ 平成3年3月以前の国民年金任意加入対象であった学生
◆ 昭和61年3月以前の国民年金任意加入対象であった被用者の配偶者

上記のいずれかに該当し、国民年金に任意加入していなかった期間内に初診日があり、現在、障害基礎年金1級、2級相当の障害に該当する人に支給されます。

詳しくは下記の申請窓口へお問い合わせください。

申請窓口

市役所 保険年金課(電話:072-337-3124)

 

生活保護について

病気やけがで働けなくなり、生活に困っている方に生活費などを援助し、自立して生活ができるように手助けする制度です。

保護の内容は年齢や家族構成、収入などにより異なります。

詳しくは下記の窓口にてお問い合わせ下さい。

申請窓口

市役所 福祉総務課(電話:072-337-3117)

 

特別障害者手当

満20歳以上で精神に重度の障害があり、日常生活において常時特別な介護が必要な在宅の重度障害者(概ね精神障害者保健福祉手帳が1級の方)に対して手当が支給される制度です。

申請には医師の診断書が必要です。

社会復帰施設や医療機関に入院している方、扶養親族が一定限度の所得を超えている場合などは支給されません。

申請窓口

市役所 障害福祉課

 

児童扶養手当

制度の内容

重度の障害の状態にある父又は母を持つ児童を監護している母又は父、もしくは父母に代わって児童を養育している人(児童と同居し、監護し、生計を維持している人)が受給できます。

なお、この制度でいう、「児童」とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童をいいますが、児童に政令で定める程度の障害がある場合は、20歳に達する日まで同様の条件で受給できます。

担当課

子ども未来室(電話:072-337-3118)

 

特別児童扶養手当

制度の内容

  20歳未満で、政令に規定する障害の状態にある児童を監護している父母(主として児童の生計を維持するいずれか一人)または父母に代わって児童を養育(児童と同居し、監護し、生計を維持する)する人が受給できます。

担当課

子ども未来室(電話:072-337-3118)

 

大阪府障害者扶養共済制度

制度の内容

 障害児(者)の将来について、保護者の方が持っている不安を軽くするために、保護者が亡くなられたり、重度の障害をもった場合に、その障害児(者)が年金を受け取ることのできる制度があります。

 ※ 掛金の額は、加入時の保護者の年齢や市民税の額によって異なります。

 

対象となる人

 1.精神又は身体に永続的な障害を有し、その程度が、2又は3と同程度と認められる人

 2.知的障害児(者)

 3.1級から3級の身体障害者手帳を持つ身体障害児(者)

 

加入できる保護者の条件

 ○ 障害者を現に扶養していること

 ○ 大阪府内に住所があること(大阪市、堺市を除く)

 ○ 特別の病気や障害がないこと

 ○ 65歳未満の人(4月1日現在)

 

申請窓口

市役所 障害福祉課