A.アスベストはそれを含んだ建築材料の一部が劣化などによりその繊維を飛散させ、それが空気中に浮遊した状態になっている場合に危険であるといわれています。
 吹き付けアスベストの場合、戸建住宅では通常使用されていませんが、マンションの駐車場などには露出して使われている場合がありますので、販売会社や管理会社などを通じて確認してみるなどの対応が考えられます。
 また、壁の内部にある吹き付けアスベストやアスベストを含んだセメントなどを固めたスレートボードからは、通常の使用状態では室内に繊維が飛散する可能性は低いと思われます。
 なお、市では、健康に関することは地域保健課、環境に関することは環境予防課に相談窓口を設けていますのでご利用ください。

問合せ 環境予防課