松原商工会議所及び池田泉州銀行と産業振興連携協力に関する協定を締結しました。

 平成24年11月1日(木)、松原市(市長 澤井 宏文)、松原商工会議所(会頭 川西 修)及び株式会社池田泉州銀行(頭取 藤田 博久)は、松原市の地域経済の持続的発展に向けて、中小企業振興を核とした「産業振興連携協力に関する協定」を締結しました。
 松原市や松原商工会議所では、このような金融機関と産業振興連携協定を締結することは初めてとなります。
池田泉州銀行の持つ広域なネットワークやノウハウを生かし、松原市および松原商工会議所による産業振興施策を連携して進めてまいります。 

      

 

協定締結の目的

 松原市、松原商工会議所及び池田泉州銀行は、産業振興の分野において、相互の人的・知的資源を効果的に活用し、有意義と認められる諸事業を行うことにより、地域経済の発展に繋げることを目的とします。

連携協定の内容

  1. 中小企業振興の推進に関する事項
  2. 企業誘致と雇用創出に関する事項
  3. 商業サービスの充実に関する事項
  4. まちの魅力づくりに関する事項
  5. 松原市が実施する施策のPR・広報に関する事項
  6. その他三者が必要と認める産業振興に関する事項

今後、松原市と松原商工会議所、池田泉州銀行は相互の連携により、それぞれの項目に合った具体的な取組を進めてまいります。

取組内容の詳細はこちら [56KB pdfファイル] 

池田泉州銀行による「松原市産業振興融資ファンド」の創設

 池田泉州銀行は本協定締結を機に、松原市内の事業者向けの融資「松原市産業振興融資ファンド」を創設し、これまで以上に事業者のニーズに対応した融資に積極的に取り組んでまいります。

ファンドの概要はこちら [36KB pdfファイル]