3月12日(日)に開催された松原市防災総合訓練において、松原市上下水道部も訓練に参加し、水道管復旧訓練及び応急給水訓練を実施しました。

 水道管復旧訓練では、災害時応急対策協定を締結している、松原市水道工事業協同組合のご協力により、地震の影響による破損を想定し、水道管の漏水修理を実施しました。

 引き続いて、災害時相互応援協定を締結している大阪市水道局と合同で、岡、河合町会の方をはじめ、上下水道部OBである災害支援協力員、その他一般市民の皆さんにもご参加いただき、応急給水袋を用いた応急給水訓練を実施しました。

    また、展示ブースでは啓発活動の一環として、1人が1日に必要な量とされる水道水(3リットル)の入った応急給水袋を実際に背負ってもらい、体験していただくことで具体的な給水活動をイメージしていただきました。 

 

 

  

↓松原市水道工事業協同組合による水道管復旧訓練の様子。漏水箇所を修理用部品で修理しています。

 

 

↓応急給水活動の様子

 

↓応援協定を締結している大阪市水道局による応急給水活動の様子