平成27年4月1日から大阪市・八尾市・松原市で可燃ごみの共同処理を行っています!!

 これにより焼却施設を持たないという松原市の長年の懸案課題が解決されました。

 

【メリット】

 ・安定・継続したごみ処理を行うことが可能になりました。

 ・松原市独自の焼却施設を建設する必要がなくなりました。

 

【松原市のごみの現状】

 平成27年度に松原市から発生したごみの量は、1日当たり約93.82トン、年間ではおよそ34,244トンになります。
 また、ごみ処理にかかる年間の費用は約12億円。市民一人当たりにすると、年間で約1万円を負担してごみ処理をしている計算になります。

 

【今後もより一層ごみの減量化が大切な理由】

 一部事務組合でのごみ処理費用については、大阪市・八尾市・松原市の各市で排出した可燃ごみ量の割合で費用を負担することになります。今後もごみの減量化に向けて、より一層の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

【参考】

大阪市・八尾市・松原市環境施設組合規約.pdf [12KB pdfファイル] 

大阪市・八尾市・松原市環境施設組合ホームページ www.osaka-env-paa.jp/