施設と作業所やヘルパーさんについて
ヘルパーさんを頼みたいときは・・・
重度の療育手帳を持っている人で、家事や外出が難しい人には、つぎのようなヘルパーが利用できます。
詳しくは障害福祉課までお問い合わせ下さい。
ヘルパーの種類 ヘルパーの仕事内容
ホームヘルパー 買い物や料理のお世話や、入浴の介助をしてくれます。
ガイドヘルパー 1人で、外出できない人と一緒に外出してくれます。
家での生活を送りながら、施設が利用できる
施設を一時的に利用したいときは…
『短期入所(ショートステイ)』というサービスがあります。
とくに、理由は問わず、原則として一週間利用できます。
たとえば、家族の病気・出産・事故などの理由により、一時的に介護者が留守をするとき、または、毎日の介護に疲れて体を休めたいときに利用できます。
そして、日常生活の訓練を受けたり、家族の方に対し、養育方法の助言もあります。
社会へ出て行くための色々な方法
通勤寮に入所する
通勤寮は、就職している人たち等が生活するところです。
職場の人間関係などのストレスや、お金や時間の使い方、色々なことを支えてもらいながら生活を送ることができます。
グループホームに入居する
街の文化住宅やマンション、一戸建ての借家の中で、4から5人の仲間が「世話人」とよばれる人の助けをかりながら生活するところです。
「家族と離れて生活をしてみたい。でも、施設はいや!」
「ひとりで生活してみたい。でも、不安がある。」
というお考えを持っている人におすすめです。
自活訓練をうけてみたい
就職をしている人や作業所に通っている人が、グループホームなど家族と離れて生活するには、まだまだ自信がないという人や、罪を犯した人が地域での生活に定着するための適切な訓練・指導が受けられる「松原市チ的障害者地域生活定着支援事業」があります。
支援センターあまみの建物内で利用することができます。
施設や作業所について
希望される方には、各種施設への入所または通所をお世話します。
ただし、本人・配偶者の収入状況によって、費用を払う必要があります。
詳しくは各施設や作業所または障害福祉課へお問い合わせ下さい。
施設の種類 対象年齢 内容
知的障害者更生施設(入所・通所) 18歳以上 日常生活や作業を通した指導・訓練
知的障害者授産施設(入所・通所) 18歳以上 雇用困難な人に日常生活や作業を通して自立への指導・訓練
知的障害児施設 18歳未満 日常生活や作業を通して、知識と技能を習得
知的障害児通園施設 18歳未満 通園により、日常生活などを通して、知識と技能を習得
重症心身障害児施設 18歳未満、18歳以上 重度の重複障害児(者)に治療・生活指導
■ 松原市内の施設
施設種別 施設の名前 住 所 お電話
通所授産 えるで 田井城6-328-2 332-0987
通所授産 ワークセンターまつのみ 南新町1-10-2 336-3233
通所授産 分場まつのみ作業所 別所7-2-1 337-1200
生活介護・就労継続支援B型 松原ワークセンター・リサイクル 天美北4-2-4 337-9456
就労移行支援・就労継続支援B型 大堀リサイクル 大堀3-9-8 338-8158
生活介護・就労継続支援B型・就労移行支援 おんど 上田8-7-16 338-5850
お問合せ先
松原市 保健福祉部 障害福祉課
580-8501 松原市阿保1丁目1番1号
電話:072-334-1550(代)
FAX:072-337-3007
E-mail:syougaifukushi@city.matsubara.osaka.jp








